Vacuum Tube Tester Hickok TV-2B/Uで
UY−807 Gm & Ip測定
A. YAHOOオークションで買た、東芝(マツダ)UY−807 4本の「Gm & Ip」測定。
真空管ハンドブック(規格表)の相互コンダクタンス=6000μmho「Ep=Esg=250V、Ip=72mA、Eg1=−14V」
1960/1962/1964/1966ナショナル真空管ハンドブック、1995オーディオ用真空管マニアル、60/62/69東芝電子管ハンドブック、1962日立電子管ハンドブック、1965/1971全日本真空管マニュアル、RC15/19/26/27/28/29/30 Receiving Tube Manual、1966/実用真空管ハンドブック、1995世界の真空管カタログより。
1本目 UY−807測定。 Gm=6600μmho、Ip=63.0mA。
2本目 UY−807測定。 Gm=6250μmho、Ip=58.6mA。
3本目 UY−807測定。 Gm=6500μmho、Ip=60.8mA。
4本目 UY−807測定。 Gm=6500μmho、Ip=62.8mA。
左から、1本目、 2本目、 ...、4本目。
画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
A1. 1本目 UY−807測定。 Gm=6600μmho、Ip=63.0mA。 RangeSW=C、FullScale=7500μmho。
                 測定条件、 「Ep=250V、Esg=250V、Eg1=−14V」、
A2. 2本目 UY−807測定。 Gm=6250μmho、Ip=58.6mA。
A3. 3本目 UY−807測定。 Gm=6500μmho、Ip=60.8mA。 RangeSW=C、FullScale=7500μmho。
                 測定条件、 「Ep=250V、Esg=250V、Eg1=−14V」
A4. 4本目 UY−807測定。 Gm=6500μmho、Ip=62.8mA。
プレート波形を観測しながら測定する。
測定電源は安定化(電源・周波数)電源を使用し、AC115V 60Hzで行う。
                  uy807-7
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